伊勢神宮の祈年祭に行って参りました。

祈年祭とは「としごいのまつり」とも呼ばれ、春に五穀豊穣を祈願します。        「とし」は年であると同時に、稲の意味もあります。

11月23日に行われる、新嘗祭(1年の収穫を感謝する)と相対するお祭りです。

 伊勢神宮をはじめとする全国の神社で2月17日、その前後に行われているようです。

外宮で行われた「奉幣の儀」(ほうへいのぎ)を拝覧しました。

外宮の板垣南御門から神官が唐櫃を運んでいます。平安時代にタイムスリップしたようです。

早朝の清澄な空気。木々で囲まれた参道を歩くだけで、穢れが洗われるような爽やかな気持ちになります。

外玉垣南御門の垣から「祈年祭」を拝見していると、一羽のカラスが「西宝殿」の屋根に とまりました。 カラスは何することなくしばらく留まり、雅楽の演奏が始まると、お囃子のように鳴き、最後は安心したのか、低空飛行で東宝殿を横切り、外宮の森へと消えていきました。

八咫烏(3本足のカラス)かどうかはわかりませんが、カラスも神官として祭祀を見守っていたようで  微笑ましかったです。

日本が農耕生活中心であった時代、豊作を祈ることが国の繁栄につながると、毎年粛々と行われてきた古儀を拝覧し、改めて日々の食生活に感謝しようと思いました。

電車移動のお供、宇治山田駅で2個入りの赤福を購入しました。
神の使いと言われている 「神鶏」を内宮でみかけました。
Posted in 未分類
7月
31日

野球応援

アリアの最寄り駅のひとつであるJR関内駅から会社へ行く道のりに「横浜スタジアム」があります。

横浜DeNAベイスターズの本拠地となっていて、来年、開催される東京オリンピックの「野球」と「ソフトボール」の競技会場にもなっております。

先日、夏の甲子園出場を目指す、第101回高校野球神奈川県大会の応援に行ってきました。

毎年、酷暑の中の予選ですが、その日は曇り空、球場内の風が心地よかったです。

夏の高校野球は「負ければ終わり、引退」の高校3年生の選手にとって、三年間の集大成。緊張感を持った応援、一球一球、見逃さず観戦してきました。

スタンドで応援する吹奏楽部、バトン部もマウンドで頑張る選手たちを盛り上げようと、汗をかきながら一生懸命です。

点が入れば盛り上がり、負けていれば選手たちを元気づけようとさらに盛り上がる。

対戦チームが攻撃の際は、対戦高校の応援を観戦。吹奏楽とは対照的なバスドラムメインの勢いのある応援に引き込まれ、無意識に足でリズムを取ってしまい苦笑い。対戦高校の応援もお見事。

応援する高校は負けてしまいましたが、高校球児たちが、甲子園出場へ向けて最後まであきらめず、頑張る姿に清々しい気持ちになりました。元気をもらいました。

夏の高校野球の予選は、強豪校の安定感のある試合もよいのですが、ノーシードから勝ち上がってくる勢いのある高校などは本当に面白いと思います。

梅雨明けとともに、全国49校がそろいました、夏の甲子園。楽しみです。

Posted in 未分類

 12月といえば、やはり忘年会! アリアも12月の帰社日に行いました。

毎月、帰社日には有志で飲み会を行っていますが、同じ飲み会でも忘年会は特別!12月はなぜか寛大になって、頑張ったことは2倍、3倍増で褒めてもらえたり、辛かったことは何だか笑える話になったりして、いつも以上に盛り上がりますよね。

  会の中盤はお楽しみのくじ引きタイム! 景品は、まぐろ1kgや全自動コーヒーメーカー、ワイヤレスイヤホンにYシャツお仕立券。んー、但馬牛もいいなぁ。11人くじを引くたびに拍手が湧いたり、笑いが起こったり、ブーイングがあったり。もらった景品を交換するのは毎年恒例ですね!

 今年も残すところ10日余り。1年間、本当におつかれさまでした。来年も良い年でありますように。

飲んで食べて、大いに盛り上がりました

 

 

9月
14日

レース観戦

こんにちは、社員Mです。

先日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT Rd4 富士300kmレースの観戦に行ってきました。

SUPER GTというのは全日本GT選手権から名を変え行われている自動車レースで、市販車をベースに改造されたGTカーがしのぎを削っています。

ベースが市販車ということもあり親しみやすく、あっさりと終わってしまいがちなフォーミュラカーのレースより観戦の敷居は低いと思います。

 

そのレース観戦中、「サーキットサファリ」というイベントに参加することができました。

サーキットサファリというのは、予選前の練習走行中、本コース内をバスが走り、GTカーが追い抜くさまを間近で見ることができるというものです。

バスを抜く際、多少はスピードを落としますが、一般では見られない猛スピードで走るGTカーを見ることができるのはレアな体験です。

コンパクトデジタルカメラで動画モード、スマホで通常の撮影、と二刀流で撮影を行いましたが、エンジン音をたよりにシャッターを押すのは難しく、高性能な一眼レフやミラーレス一眼が欲しいと思いました。

 

車を見に行く、レースドライバーに会いたい、レースクイーンを見に行くなど人によっていろいろ楽しむことができるイベントです。

お子様連れの方には、予選日夕方にキッズウォークというものがあり、通常のピットウォークよりもドライバーやチームと触れ合う機会が増します。

機会があれば是非会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

SGTfuji

Posted in 未分類, 趣味