こんにちは、株式会社アリアです。

今回は弊社のホームページをリニューアルした件について書いてみたいと思います。

この度、弊社は約8年振りにホームページの刷新を行いました。

前回の刷新時にはスマートフォンがまだメジャーにはなっておらず、パソコン向けのみのデザインでの制作となりましたが、その後の技術進歩は目覚ましく、数年の間でスマートフォンが爆発的に普及し、数多の情報を手の中で簡単に閲覧することが出来るような時代へと変化しました。

今回のリニューアルではスマートフォンへのデザイン対応を行うと同時に、弊社の認知度をより高めるために、積極的に情報発信を行うための手段としてブログ、Twitter、Facebookといったシステムを利用することとしました。

前回のリニューアル時はワンデバイス向けの固定ページ制作だったので一人で対応する事が出来たのですが、今回は複数デバイスかつ多様なシステムのデザインや連動が必要となったために格段に作業量が増えたので、複数人によるプロジェクト型式で対応する必要がありました。

そこで、このリニューアル対応を行うメンバーを募り、プライベートには貴重な土曜日の午後という時間を用いて、有志での開発に着手しました。

参画メンバーのスキルは、業務でWebシステムの開発を行っているベテランから、個人的にホームページ作成を行ったことがある程度の人や、趣味でデザインを行っている人などと様々でしたが、互いに協力しながら完成を目指し、時には作業前に皆で食事へ行ったり、時には作業後に飲みに行ったりと和気あいあいとした雰囲気で開発を進める事が出来ました。

一つの目標に一丸となって邁進する姿を見せてくれたメンバーに、非常に感謝しております。

そのメンバーの頑張りの成果をご覧いただけると非常に嬉しく思いますので、是非アクセスしてみてください。

株式会社アリアホームページ

 

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こんにちは、株式会社アリアです。

すこし前の話ですが、社長が昨年にアップした記事に「入園券をプレゼントします」という内容がありました。どこの入園券があるのかな?と興味を持って記事を見たところ、妻が行きたいと言っていた施設がありましたので依頼してチケットを頂き、3月の春休み時期に行って参りました。

行った先はマザー牧場です。ちなみに、私が入社する2年ほど前の社員旅行先だったそうですよ。

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快晴の空の下、菜の花が黄色い絨毯の様に咲く中を蜜蜂が忙しく飛び回り、また山桜が見事に満開で咲いており、見ていて清々しくなります。

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動物たちの姿を見るのも、自分の好きな時間の一つです。

どこかで会ったことがあるような…ひつじのショーンかな?

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撫でられると伏せて大人しくしている姿が印象的なマーラ。

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この他にもカピバラ、ウサギやモルモットといった動物たちを間近で見たり触ったりする事ができ、非常に癒されました。

そして、マザー牧場での一番のお目当ては…「こぶたのレース」です!

レースで勝つと予想した子豚の番号が付いた縫い包みを購入し、見事にその子豚がレースで一着になると、大きな縫い包みを貰えるという物です。

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レースが始まってスタートゲートから出てきた子豚は、コース内に穴を掘って遊んだり、せっつかれてもマイペースにのんびりと歩いたりと気まぐれでほのぼのとした光景に、笑いがあちらこちらから湧き上がります。

レースの結果は、私が選んだ子豚は最下位?で、妻が選んだ子豚は僅差で2着となったため、残念ながら大きな縫い包みは貰えませんでしたが、日常の喧噪から離れた時間を満喫し、良いリフレッシュとなりました。

社長の記事では昨年12月25日が締め切りと書かれていましたが、まだ入手できる物もあるそうなので、相談してみては? > 社員へ

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1月
20日

日本人とお米

最近(私も含めてですが…)日本人の食生活に占めるお米の割合が少なくなったと思いませんか?
日本人にとってお米って、「主食」という事だけではなく、もっと深い繋がりがあったような気がします。
江戸時代では、武士の俸給(給料)をお米の量で表していました。
これには、「知行取り」と言われる領地を与えられるものと、「蔵米取り」と言われるお米そのものを支給されるものがあったそうです。
前者は、与えられた領地のお米の収穫高を表すもので、単位として石(こく/ごく:1000合)が使われ、比較的身分が高い侍に用いられたそうです。
後者は、俵(ひょう/ぴょう:約60kg)で表され、身分の低い侍がそうであったようです。
また、後者の侍はそれ以外に扶持米が与えられ、俸給としては、30俵2人扶持…等となっていたようです。
扶持米とは、1年間に食するお米の量の事で、成人男性であれば1日5合で計算されたそうです。
かなり大雑把ですが、1人扶持≒5俵とされていたそうです。
(他の説もあるようですが…)
つまり、30俵2人扶持であれば、40俵がその侍の俸給(給料)となります。
「知行取り」と「蔵米取り」両者の俸給高の違いは、単位が違うので、比較する事が難しいのですが、1石はおおよそ2.5俵であったそうです。
ただし、「石高」とは、与えられた領地にて予想された収穫料の事で、それがそのままその武士の収入になる訳ではありません。
収穫されたお米から徴収する年貢(税金)がその武士の収入になります。
当時の年貢は通常4割程であったそうですから、1石に対して、その40%が収入となります。
つまり、(アバウト2.5俵×0.4=1で)「知行取り」の1石≒「蔵米取り」の1俵であったと考えられます。
当然ですが、江戸時代の人もお米だけでは暮らせませんので、そのお米をお金に換えます。
武士が頂いた俸給をお金に換える事を生業としていたのが、「札差」と言われる商人です。
これは、買い取ったお米の俵に産地を表す「札」を差していた事が語源だそうです。
ちなみに、時代劇などでよく聞く「さんぴん」と言う武士を揶揄した言葉は、当時一番身分の低い侍の俸給が 3両1人扶持(3両1分であったとの説もあります)であった事から来ているそうです。
(お金で俸給をもらっている人もいたんですね…)
また、土地の面積を表す「反」(たん:約991平方メートル)と言う単位も1石のお米を収穫するのに必要な面積からきているそうです。
日本人にとって、お米って重要なものだったんですね。。

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9月
28日

ささる

最近、仕事場であったり、テレビ番組であったり、ラジオであったりで、「さす」という言葉を耳にします。

実際の使用例としては。
「この資料じゃ、ささんないよ!」
「この企画が、なかなかささらなくて……」
とか。

要は、相手に印象をもってもらうような場合に、提案したことがらが心に刺さるかどうか、ということ。
確かに言われてみれば、ピッタリな表現のように見えますが、今までそんな表現に出会ったっけ?

広辞苑第6版で調べてみると、「さす」という言葉も、「止す」「刺す、挿す」「注す、点す」「差す」「差す、指す」「捺す」「鎖す」と、様々な漢字が使われていますが、「印象に残す」というような意味合いは、いずれも存在しなかったです。

日々、新しい言葉が生み出されていますが、先の広辞苑の新版が出版されるようなときには、「刺す」という言葉に、新たな意味が追加されているかもしれませんね。

 

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4月にインターネット上で開講された「gacco」というサイトがあります。
NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアによる共同プロジェクトで、
大学教授たちが専門分野の講義をするというもの。
1講座につき4コマか5コマ分の講義があって、テストが有ったり、
レポート提出が有ったりして、無事合格点に達すると終了証を貰えます。
無料でも受講できるし、有料にすれば反復学習として、先生と対面で学べます。

まず最初として、4月に「日本中世の自由と平等」という講座が開かれました。
講師は東京大学の本郷和人先生。よくテレビの歴史番組で解説をされている方です。
個人的に歴史には興味があったので、さっそくとばかりに受講しました。
もちろん無料のコースですが、4週に渡って、動画による講座を聴講しました。
既に講座は終了していますが、無事に合格点に到達して終了証を貰うことができました。

gaccoの特徴のひとつとして、ディスカッション用の掲示板が用意されていること。
活発に書き込みがされていて、もちろん自分でも書き込みしました。
書き込み量が多すぎるのが逆に欠点かもしれませんが、老若男女問わず、
見知らぬ人同士が、同じテーマで意見を交し合えるのは、たいへん刺激になります。

その後、なかなか時間もとれない日々が続いて、面白そうな講座を逃していますが、
また新たな発見を通して刺激を受けたいものです。

[gacco]
http://gacco.org/

 

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