8月
2日

暑気払い

コロナ禍で韓ドラ沼から抜け出せず、今も家事がおろそかになっているYです。娘よごめんね。

ところで、7月某日 会社からほど近い山下公園内にあるお店で3年ぶりのBBQ飲み会を開催しました。

屋外席だったので天気が心配でしたが、猛暑でもなくビ-ルが美味い程好い気温で、夕暮れ時の横浜港を眺めながらの本当にお久しぶり~な飲み会となりました。

                                                                                                      残念ながら全社員が参加とはならなかったけど、コロナ禍に入社した社員とは「初めまして」の人もいたりして、この時期に自己紹介から始まるという今までには無いものでした。

またこうして皆と元気に顔を合わせ楽しく話しが出来た事は本当に心から嬉しく思いました。

今後もコロナ感染には充分気をつけながら、お仕事がんばりましょうね。

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2月
9日

立春

2022年 今年もよろしくお願い致します。

不定期ですがブログを更新していきたい思います。(弊社に関しない内容ばかりですが…)

弊社までの最寄り駅のひとつにJR石川町駅(中華街口 北口)があります。

駅の北口を左に出るとすぐに、横濱中華街に10基ある「牌楼(パイロウ)」という門のひとつ、西陽門が見えます。

道なりに右方向に進み、横断歩道を渡ると中華街の西に位置する延平門(えんぺいもん)が迎えてくれます。

延平門 
白い柱を基調としています
両サイドの防球フェンスは公立の中学校と高校があるためです
守護神の白虎神(春節燈花)
平和と平安のやすらぎが末永く続くことを願う門だそうです

.

春節を祝う横濱中華街は一年のうちで最も賑やかです。

催しは縮小されましが、華やかな春節燈花(イルミネーション)の財神や鳳凰のランタンオブジェを眺めるだけでも明るい気分になります。

週末、テレビニュースを見ていると、人流情報を伝える映像で浅草や渋谷などと共に          「横濱中華街」を目にすることがあります。

大通りを歩く人の流れは混雑しているか、そうでないかを認識しやすく、異国情緒を感じる看板や建物は観光地としてのインパクトもあり、人の流れをとらえるニュースとしてテレビ映え(ばえ)するからなのでは?と思っています。

朝の通勤時、まだ静かな中華街。店先を掃き掃除し、大通りの石畳(福建省産の御影石)をモップ掛けされている様子を見ると、清潔保持に努めていることがうかがえます。

灯りがついていなくても見応えがあります
春節前から常設されている百節龍
電線類が地中化されてるので空もよく見えます 
広東料理の名店に縁起のよい「金柑の木」
左右対称に置くのは日本の正月の門松と同じですね

春節らしい飾りが、老舗名店の店頭にありました。たくさんの実を付けた「金柑の木」です。
枝には「紅包(ホンパオ)」という赤いご祝儀袋が下げてあります。

「吉祥と富をもたらす縁起のいい木」とされていて、広東地方一帯で好まれている飾り物だそうです。

「2022春節燈花」は2月末日まで毎日、点灯されるとのことですので、感染対策をし、中華街を気分転換に散策してみてはいかがでしょうか?

新型コロナウィルス感染症が終息し、コロナ以前の生活環境に戻り、横濱中華街の行事が開催されることを願います。

春節の赤いチャイナベストを着たお父さん犬

#がんばれ中華街 

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8月
13日

TOKYO 2020

東京2020 オリンピック が閉会しました。

時差が無いため、LIVEでテレビ観戦を楽しむことができました。

弊社近くの横浜スタジアムは、ソフトボールと野球の試合会場でした。球場を囲む一帯は進入禁止エリアになり、横浜公園内も立ち入ることができません。

7月26日、ソフトボールの「日本 対 アメリカ」の対戦中にスタジアムの前を通りましたが「本当にオリンピックが開催されているのかしら?」と疑ってしまうほど静かでした。アナウンスと音楽が漏れ聞こえて、ようやく試合中であることがわかりました。

日陰を歩いても暑さしか感じない日でした。炎天下、無観客で試合を行っている選手たちの体力、精神力の強さに尊敬の念が湧きました。

横浜の地でソフトボール、野球共に日本が金メダルを獲得したことは、嬉しかったです。

今回のオリンピックは開催是非の問、コロナ対策、暑さ、無観客と異例ずくめでした。

選手にとって、この経験が人生の糧に結び付くよう願いたいです。

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朝夕のひんやりとした空気で気候の変化を感じます。

過ごしやすい季節になりました。

天気のよいある日の通勤時、ひとつ前の駅で下車し、みなとみらいから山下公園に近い弊社まで歩いてみました。

観光地でもあるこの地域ですが、平日の午前は人を避けて歩くことがなく、自然と足取りが軽くなります。広い歩道が一層広く感じます。

歩き始めは空気が冷たかったのですが、赤レンガ倉庫の辺りに来ると背中がぽかぽかとしてきました。

平坦な道から高架の遊歩道に進みます。高い位置からの海風は清涼感を与えてくれます。

早歩きとのんびり歩きを繰り返し、20分ほどで山下公園に到着。

ほどよい運動量と気分転換になりました。

自粛が少しづつ緩和されていますが、テレワークの方も多いと思います。

今の状況の中で、無理せずできることを行い、その中で楽しみをみつけられたらよいですね。

山下公園ではバラが見ごろです
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4月
27日

2020年🌸春

新型コロナウイルス対策による緊急事態宣言の発令により、日本でも緊張の日々が続いております。

弊社の中でもテレワークを活用した働き方が導入されています。

そんな中、2名の新入社員を迎えました。

時差通勤、自宅でのプログラミング学習など、ウイルス対策に配慮した新入社員研修を実施しております。

研修で学んだことを配属先で活かせるよう、頑張ってほしいです。

4月初旬
JR横浜駅の乗換通路。
ラッシュ時は、掲示板に目を留めることはありませんでしたが、乗客が減少。
元気なメッセージですね。
そして、4月下旬
江戸時代末に出現し、「疫病が流行するので、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」
かわいいアマビエの掲示板です。
#横浜駅 アマビエ
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伊勢神宮の祈年祭に行って参りました。

祈年祭とは「としごいのまつり」とも呼ばれ、春に五穀豊穣を祈願します。        「とし」は年であると同時に、稲の意味もあります。

11月23日に行われる、新嘗祭(1年の収穫を感謝する)と相対するお祭りです。

 伊勢神宮をはじめとする全国の神社で2月17日、その前後に行われているようです。

外宮で行われた「奉幣の儀」(ほうへいのぎ)を拝覧しました。

外宮の板垣南御門から神官が唐櫃を運んでいます。平安時代にタイムスリップしたようです。

早朝の清澄な空気。木々で囲まれた参道を歩くだけで、穢れが洗われるような爽やかな気持ちになります。

外玉垣南御門の垣から「祈年祭」を拝見していると、一羽のカラスが「西宝殿」の屋根に とまりました。 カラスは何することなくしばらく留まり、雅楽の演奏が始まると、お囃子のように鳴き、最後は安心したのか、低空飛行で東宝殿を横切り、外宮の森へと消えていきました。

八咫烏(3本足のカラス)かどうかはわかりませんが、カラスも神官として祭祀を見守っていたようで  微笑ましかったです。

日本が農耕生活中心であった時代、豊作を祈ることが国の繁栄につながると、毎年粛々と行われてきた古儀を拝覧し、改めて日々の食生活に感謝しようと思いました。

電車移動のお供、宇治山田駅で2個入りの赤福を購入しました。
神の使いと言われている 「神鶏」を内宮でみかけました。
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こんにちは、社員Hです。

11月最初の土曜に、紅葉で有名な谷川岳(群馬県)に行ってきました。

目的は、ロープウェイからの紅葉観賞と、山頂で360度の風景を見ることです。

 

私は登山を始めてまだ2年程度ですが、ひと月に1回程度のペースで、いろいろな山に登っています。

山を登っていると、登ることだけに集中できるので、仕事やその他の悩みなどからも切り離される=ストレスからも解放された様な気になれるんですよね。

また、頂上に立った時の満足感も、他ではなかなか味わえないです。

あとは、「きれいな景色が見えること」、「山頂で食べるご飯が美味しいこと」、「下山後の温泉が素晴らしく気持ちいいこと」なども、登山の醍醐味ですよね。

最近、運動不足を感じている方にも、おススメです。

 

当日は快晴で絶好の登山日和でした。

日帰り登山なので、友人と2人、始発の電車で向かいました。

紅葉もちょうどよいタイミングだったみたいで、とても綺麗でした。

谷川岳の登山も、階段があったり、岩場があったりと変化に富んでいて、とても楽しかったです。

さすが、百名山の一つですね。

谷川岳(トマの耳)の標高は「1963m」。

山頂から見る360度のパノラマは絶景とも呼べる様なとても素晴らしいものでした!

谷川岳山頂からの風景(動画)

その絶景を見ながら食べる「蒙古タンメン中本」のカップラーメンもいつもよりはるかに美味しく感じました!!

時間の都合上、温泉には入れず、日の出と日の入りの両方を電車の中から見ることになってしまいましたが、またぜひ来たいと思うような素晴らしい山でした。

みなさんも、機会があれば、ぜひ登ってみてください。

それでは、失礼します。

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こんにちは、株式会社アリアです。

FuelPHP を利用して開発を行っていた案件にて、以下の問題が発生しました。

Web ブラウザ上でユーザーが入力した項目に対する入力チェック(バリデーション)処理を、FuelPHP に実装した独自バリデーションで行ったところ、同一バリデーションルールが適用された複数の項目でエラーが発生した場合に、最後にチェックされた項目のエラーメッセージのみとなってしまいました。

その際のコードは、FuelPHP で一般的なバリデーション設定の書き方をしていました。

$val = Validation::forge();
$val->add_callable('MyRules');
// _validation_originalRule メソッドが独自バリデーションにあります
$val->add('field_1', '項目1')->add_rule('originalRule');
$val->add('field_2', '項目2')->add_rule('originalRule');

項目1,2 いずれもエラーとなった場合の期待値は以下ですが、

・項目1 は originalRule に従っていません
・項目2 は originalRule に従っていません

実際には以下のようになってしまう、という問題です。

・項目2 は originalRule に従っていません
・項目2 は originalRule に従っていません

FuelPHP の core ソースを調べてみたところ、一つのバリデーションルールには一つのメッセージしか保持できない、という仕様になっているためだと分かりました。

しかし、何らかの手があるはずです。

そう思いながら Google 先生に尋ねてみたのですが、ビンゴな回答が見つかりません。

そこで、再び FuelPHP の core ソースを眺めつつ試行錯誤したところ望む結果を得ることが出来ました。

$val = Validation::forge();
$val->add_callable('MyRules');
$val->add('field_1', '項目1')->add_rule(['field_1_originalRule' => array('MyRules', '_validation_originalRule')], 'field_1_originalRule');
$val->add('field_2', '項目2')->add_rule(['field_2_originalRule' => array('MyRules', '_validation_originalRule')], 'field_2_originalRule');

add_rule の第一引数が配列となっているのが最大のポイントで、適用したいルール(MyRules クラスにある _validation_originalRule メソッド)に別名を付ける、という事をしています。

これにより、「field_1 には field_1_originalRule という名称のルール」「field_2 には field_2_originalRule という名称のルール」が適用され、適用されるルールの実体は「MyRules クラスにある _validation_originalRule メソッド」となります。

add_rule の第二引数は、ルールの別名と一緒としているのもポイントで、MyRules クラスに実装したバリデーションメソッドは以下のようになっています。

_validation_originalRule($val, $name) {
    // バリデーションエラー時に以下をセット
    Validation::active()->set_message($name, ':label は originalRule に従っていません');
}

これにより、項目1,2 いずれもエラーとなった場合の期待値どおりとなりました。

・項目1 は originalRule に従っていません
・項目2 は originalRule に従っていません

この記事が、FuelPHP を利用した開発の役に立てば幸いです。

こんにちは、株式会社アリアです。

先日、自分が開発に携わっていた予約サイトのリニューアルリリースが行われました。

そのサイトにおいて、Webサイトで良く見かける「<長い説明文の一部>…続きを見る(リンク)」という表示に一工夫を凝らし、長方形の表示エリア内にテキストをピッタリと収めるようにしたので、その手法をご紹介いたします。なお、「続きを見る(リンク)」が不要な場合は css3 で実現可能なので、「ellipsis css」といったキーワードでネット検索していただければと思います。

ここで紹介する手法を実際に適用した表示は、この様になります。

381_attach

では説明に入ります。まず最初は表示されるテキスト部分の Html です。

<p
 data-href="★1. 続きのリンク先URL★"
 data-max-height="★2. 許容する最大高さ。例:80★"
 class="ellipsis multiline"
 style="height:★3. p タグの高さ。例:80px★;"
>
★4. 表示したい文字列をここにセット★
</p>

この例では p タグを利用しています。★マークで囲んだ部分については、説明内容に従って記載(サーバーサイドから出力)しておいてください。p タグで囲まれている「4.」のテキスト文字列部分は、表示エリアをはみ出す文字数でサーバーサイドから出力しておく必要があります。

次に Html の JavaScript 部分ですが、ここでは jQuery を利用しています。Html のテキスト出力が終わった後に、クライアントサイドの JavaScript を呼び出すようにしておきます。

$(function() {
	$(".ellipsis").ellipsis();
}

最後に、上記から呼び出されるメイン JavaScript です。

(function($) {
	$.fn.ellipsis = function()
	{
		return this.each(function()
		{
			var el = $(this);

			if (el.css('overflow') == 'hidden')
			{
				var text       = el.html();
				var multiline  = el.hasClass('multiline');
				var max_height = el.data('maxHeight');
				var href       = el.data('href');

				var t = $(this.cloneNode(true))
					.hide()
					.css('position', 'absolute')
					.css('overflow', 'visible')
					.width(multiline  ? el.width() : 'auto')
					.height(multiline ? 'auto'     : el.height())
					;

				el.after(t);

				if (multiline)
				{
					// 下行の +4 はブラウザ差異吸収のために入れたものなので、必要に応じて調整してください。
					if (t.height() + 4 >= max_height)
					{
						el.height(max_height);
					}
				}

				function height() { return t.height() > max_height; };
				function width()  { return t.width()  > el.width(); };

				var func = multiline ? height : width;

				while (text.length > 0 && func())
				{
					text = text.substr(0, text.length - 1);

					if (typeof href === 'undefined')
					{
						t.html(text + '…');
					}
					else
					{
						t.html(text + '… <a href="' + href + '">続きを見る</a>');
					}
				}

				el.html(t.html());
				t.remove();
			}
		});
	};
})(jQuery);

メイン JavaScript の処理フローを説明すると以下のようになります。

① テキスト表示エリア(今回の例だと p タグ部分)から文字列が溢れるか否かをチェック
溢れる場合 ⇒ ②
溢れない場合 ⇒ ③
② テキストの後ろから一文字を削除 ⇒ ③
③ data-href が指定されている場合に「… 続きを見る(リンク)」を最後尾に追加 ⇒ ①

テキスト表示エリアから文字列が溢れないようになるまで上記フローが繰り返されます。したがって、クライアント側のブラウザに処理の負担を強いるため、一画面で十数ヶ所も使用すると表示が遅くなる事がありますが、一ヶ所ならば問題ないようです。ただし、サーバーサイドで出力する文字列が長すぎると、クライアントサイドで削除処理を行う回数が増えて表示に時間がかかりますので、サーバーサイドから出力する文字列の長さを調整する必要があります。

こういった表示の工夫を要求される機会はなかなか無いと思いますが、必要となった際の参考にしていただければ幸いです。

参考サイト:Stack Overflow

9月
14日

レース観戦

こんにちは、社員Mです。

先日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT Rd4 富士300kmレースの観戦に行ってきました。

SUPER GTというのは全日本GT選手権から名を変え行われている自動車レースで、市販車をベースに改造されたGTカーがしのぎを削っています。

ベースが市販車ということもあり親しみやすく、あっさりと終わってしまいがちなフォーミュラカーのレースより観戦の敷居は低いと思います。

 

そのレース観戦中、「サーキットサファリ」というイベントに参加することができました。

サーキットサファリというのは、予選前の練習走行中、本コース内をバスが走り、GTカーが追い抜くさまを間近で見ることができるというものです。

バスを抜く際、多少はスピードを落としますが、一般では見られない猛スピードで走るGTカーを見ることができるのはレアな体験です。

コンパクトデジタルカメラで動画モード、スマホで通常の撮影、と二刀流で撮影を行いましたが、エンジン音をたよりにシャッターを押すのは難しく、高性能な一眼レフやミラーレス一眼が欲しいと思いました。

 

車を見に行く、レースドライバーに会いたい、レースクイーンを見に行くなど人によっていろいろ楽しむことができるイベントです。

お子様連れの方には、予選日夕方にキッズウォークというものがあり、通常のピットウォークよりもドライバーやチームと触れ合う機会が増します。

機会があれば是非会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

SGTfuji

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